『Fictosexual Perspective 2025』の電子版をBOOTHにて販売しています。
販売価格は500円。内容は紙版と同じです(誤植のみ修正しています)。
本誌は、フィクトセクシュアル当事者の経験やフィクトセクシュアルの観点からの思考を記録する同人誌です。春頃に原稿募集を行い、11名にエッセイや論考を執筆していただきました。セクシュアリティやジェンダーに関する具体的な経験のほか、「キャラクターとは何か」「物語とは何か」という思索、さらに台湾における性表現規制の記録など、充実した内容になっています。このほか特別寄稿として、NPO法人うぐいすリボンの荻野幸太郎さんの書き下ろし論考も掲載しています。
目次は上のBOOTHのページで公開していますので、ぜひご覧ください。